スポーツをしている方にとって、
などの悩みは重大です。
整体院東葉コンディショニングには、肩の痛みを訴える野球をしている方も多数来院しています。
もし、あなたが肩の痛みで思うように野球ができない、全力投球できるようにしたいというのであれば、是非こちらをご覧ください。
4~5年前から、投球動作時に右肩に痛みが走り本気でやることのなかった野球。
もう一度、心置きなく投げたいとの思いから施術をしていただきました。
すると、肘の位置もよくなり、痛みのことなど忘れ、心から野球を楽しむことができました。
また、身体の歪みが軽減されることによって前より姿勢に気を配るようになったように思うので、身体にとっては一石二鳥といったところでしょうか。
本当にありがとうございました。
※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
大学生の Hさんは、小学校から野球を続けていましたが、中学生の時に初めて肩が痛くなりました。
高校時代にも肩が痛くなり、整形外科に行ったのですが異常はありません。けれども肩の痛みは消えず、半年休んだことで、最後の大会にはレギュラーとして出場することができませんでした 。
その後、大学に行ってから草野球チームに入ったのですが、再び肩が痛むようになったのです。
高校時代におもいっきりプレイできなかった野球。今度こそ心置きなく投げられるようにしたいと思い、有名なスポーツ選手も通っているという、整体院東葉コンディショニングに来院されました。
初回来院時、投球動作で右肩の上の部分に痛みが出ていました。右肩が下がっているため、肩甲骨と腕の骨との連動が悪くなっていることが原因でした。
全身のバランスを整えると、その場での投球動作ではほとんど痛みが出なくなりました。
しかし、翌日の投球では、やはり痛みが出てしまいます。
この時点では、まだまだ体に付いた歪みグセが強かったため、その後も続けて通院してもらうことで、肩の高さも揃ってきました。
7回目の施術後に野球をしてみると、痛みを感じずに投げることができ、周りの人達からも肘の位置が高くなったと言われました。
高校時代には痛みのために思い切りできなかった野球でしたが、今は定期的に体のメンテナンスをしながら野球を楽しんでいます。
※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
では、Hさんはどのようにして肩の痛みを克服していったのでしょうか。
ここで、Hさんに行った整体施術例をご紹介します。
台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。
四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。
同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。
うつぶせで脚を開いた状態にし、骨盤をゆっくり揺らしていきます。
左右同じようにおこなうことで、骨盤のゆがみが整えられていきます。この手法で、骨盤のゆがみを整え背骨の動きを改善し、さらに腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。
胸郭のゆがみは、胸郭の上に乗る頸部から頭部のバランス不良を招いたり、肩甲骨や肩関節、腰部や股関節の動きを制限します。
うつぶせになり、肋骨付近に手を触れて優しく揺らします。こうすることで胸椎(脊柱の一部)、胸骨、肋骨からなる胸部を整えます。
東葉コンディショニングでは、胸郭のゆがみが症状にどう影響しているかを診て、ゆがみを治し可動の正常化を図ります。
胸郭とは、胸椎(脊柱の一部)、胸骨、肋骨からなる胸部の骨格のことをいい、骨盤とともに体幹部を構成しています。家に例えると胸郭は屋根、骨盤は土台、その間にある脊柱が大黒柱に当たります。胸郭である屋根が歪むと、大黒柱である脊椎も歪み、過度な負担になります。
この胸郭のゆがみを解消し背骨全体への過剰な負担がかからないようにしていくことは、肩痛の症状を改善させていく上で重要になります。
肩甲骨は胸郭の上に張り付いている構造をしています。
横向きになることで肩甲骨を支えている筋肉に力が入りにくくなります。
この姿勢で、肩甲骨を優しく揺らし、肩関節や肩甲骨周辺の筋肉を弛めていきます。
人は腕を内側にねじるように使っています。
デスクワークが中心の現代では、多くの方が腕をねじった状態で長時間、仕事をしています。この状態が続くことによって肩がからだの前に引っ張られ、肩の周辺の筋肉を緊張させます。
仰向けで腕を支え、肘側を正しい位置に固定し、開くことで腕のねじれを解消します。
あおむけで頸椎専用に当院が独自に開発した「センターラインピロー」を使って施術します。
首に軽く触れて、ゆっくりと優しく揺らしていきます。こうすることで頸部周辺の筋肉の緊張を緩和し、頸椎の歪みを調整していきます。
肩痛の方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。
※必ず痛くない範囲で行ってください。
<効果>
<効果>
<効果>
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~注意点~
*痛みのない範囲で!
痛いことはなるべくしない方が、早い症状回復が見込めます。普段から痛みが出るような姿勢や動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。
*適度な回数で!
たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。
いかがでしたか?
もし、あなたが肩の痛みで思うように野球ができない、全力投球できるようになりたいというお悩みを持っているのであれば、是非、お気軽にご相談ください。
肩痛について詳しく知りたい方は、是非こちらもご覧ください。
・症状専門ページ:肩こり
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・症状専門ページ:四十肩・五十肩
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